光通信部品
マイクロ球レンズ
光通信系の発光素子と光ファイバ、受光素子と光ファイバ、また、光ファイバどうしを結合するための光学レンズです。
高い結合効率を実現し、アクセス系光通信光源の集光用レンズとして多く用いられています。
楕円コア型GIレンズドファイバ
円形ビームと楕円形ビームの相互変換が可能な石英系の楕円コア型GIファイバを用いた先端球面レンズドファイバは様々なアスペクト比を持つ楕円ビーム光源に対し、高効率での光結合を可能とします。結合損失を低減し、信頼性の高いモジュールの製造が可能となるため、大幅な低コスト化を実現します。
先端加工GIレンズドファイバ
- ワーキングディスタンスが長く、スポットサイズの小さいビームが得られます。
- 2本を対向して用いた場合、中間にフィルタなどを配置することで、簡単なフィルタモジュールが作製できます。
- ご要望により、AR(反射防止)膜を形成いたします。
FBG製造用位相マスク
抑制0次および最大化した±1次をもつ高精度の位相回折格子で、FBG(ファイバ ブラッグ グレーティング)の製造を目的に開発された世界市場実績No.1 Stocker Yale社製の信頼性の高いフェイズマスクです。
光ファイバ波長選択フィルタ
ファイバコア内に回折格子をもつ光ファイバ型反射フィルタです。極めて小型で、光ファイバを中心とする光線路との結合も容易。光通信、光センサ分野での多彩な応用が期待されます。
光ファイバアレイ・V溝基板
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微細加工技術によりガラスに高精度なV溝加工をほどこしたもので、多芯接続や多芯モジュールへのキーデバイスとして構成可能。少数ロットの試作から量産まで対応致します。
光モジュール
同軸LDモジュール
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LD(半導体レーザー)からの光出力を高効率でファイバと結合させたピッグテール型(ファイバ付)モジュールです。ファイバとLDはYAG溶接で固定されているので安定した光パワーを得られます。
LD光源
LLS(LD Light Source)は、お客様の仕様に合わせて製作するLDモジュール(LMPシリーズ)を組込んだ光源です。LDドライバや温度コントローラを標準装備しており、安定した光出力をお約束します。
Lensモジュール
自動調芯装置(フォーカル)にて培った技術を用いて各種レンズモジュールの組立を行っております。
Lensモジュールはお客様情報を元に製作を行います。


