AUTOMATE

 AUTOMATE 2019が、4月8~11日にアメリカ・シカゴで開催されました。
 世界中から500社集まり、各社最先端のロボティクス、ビジョン、そして自動化技術をアピールしていました。
 またAUTOMATEは幅広い種類の教育セッション、製品、および技術や話題を提供し、そして今年新たな分野へも進出しました。

 展示会で、MORITEXは下記新製品と最先端技術をアピール致しました。
 広いラインアップのFA/CCTVレンズ、最適設計、且つ耐震性のある固定焦点距離のレンズ 高性能のラージフォーマットエリア/ラインスキャンレンズ、IR用の照明 3Dパターンプロジェクター装置 産業用で主要なテレセントリックレンズ

 マシンビジョン、運動制御、そしてロボット分野への応用を示すため、製品やソリューションを魅せる下記デモンストレーションで注目を集めました。
 耐震性のあるレンズと標準レンズとの比較/NIR用照明と標準照明の比較 MORTEXレンズを搭載したボトル検査装置(パートナー企業であるkmV社ご提供)/2D用のバイテレセントリックレンズと3Dパターンプロジェクターを組み合わせた3D測定装置
 それに加え、技術者の方々へ"産業用カメラに適したレンズの選び方など"、最適なパフォーマンスができるカメラとレンズの組み合わせについて情報提供を行うことができました。
 MORITEXにおいてもFactory Automation産業全体においても、成功を収めた展示会でした。
 その要因として、展示会の規模の成長だけでなく、新しい市場への参入に向けてFactory Automation技術は急成長を遂げています。
 MORITEXは様々なことにチャレンジし、最高品質の製品やソリューション提案を行って参ります。

 次回も多くの方にお会いできることを楽しみにしております。


Copyright c MORITEX Corporation All Rights Reserved.