The Vision Show 2018

4月10日から12日まで、アメリカ・ボストンにて、The Vision Show 2018が開催されました。この展示会は、AIAによるアメリカで最も大きなマシンビジョン業界に関する展示会で、今年は154社のマシンビジョン関連企業が出展しました。
AIAとは、マシンビジョンや画像処理などの技術や知識の推進、業界の発展を目的とし、32か国から360社以上の会員を誇る世界最大のマシンビジョンに関する協会です。


MORITEX North Americaは、このThe Vision Show 2018に出展し、新製品の「CCTVレンズ」、「3D プロジェクターの最新の測定ユニット」のデモンストレーションを中心に、「バイテレセントリックレンズ」「ラージフォーマットテレセントリックレンズ」、「ハイパワーリング照明、狭角バックライト」、「コンパクトコントローラー」などを展示しました。


その中で、MORITEXが強力にアピールする新製品は「CCTVレンズ」で、他社製品に比べて、コンパクトなサイズ、耐振性などが主な特長です。
マシンビジョン向けの「ML-U-SRシリーズ」「ML-M-URシリーズ」「ML-M-HRシリーズ」の3シリーズ、交通監視向けの「ML-Tシリーズ」の合計4シリーズがあります。


また、もうひとつの重点製品である3D プロジェクターは、昨年展示したモデルに続き、バージョンアップした最新の測定ユニットをデモ展示しました。
今回、マシンビジョンの専門誌「Vision Systems Design 2月号」にこの3D プロジェクター・測定ユニットの記事を掲載し、展示会内で開催された、同「Vision Systems Design」 によるInnovators Awardsで、銅賞を受賞しました。
https://www.vision-systems.com/content/vsd/en/articles/slideshow/2018/04/2018-innovators-awards-presentation-image-gallery.image=20.html

同展示会場内で行われたセミナーにおいても、3D プロジェクター・測定ユニットのプレゼンターションを行い、多くの参加者が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。


その他には、ハイパワーリング照明、狭角バックライト、コンパクトコントローラーなどの新製品などをデモ展示しました。


今年も多くのお客様に来場いただき、大変好評のうちに、展示会を終えることができました。

MORITEXは、今後も北米でのマシンビジョン業界において、市場のニーズに沿った製品開発、お客様へのベストソリューションの提案を続けてまいります。



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