国際画像機器展 2016

モリテックスは、2016年12月7日〜9日に横浜パシフィコで行われた「国際画像機器展2016」に出展いたしました。




国際画像機器展は、国内で最も大きなマシンビジョン関連の展示会で、画像分野で注目されるセキュリティ、メディカル、ITS、ロボットビジョンのゾーン展開や特別コーナーを設置し、画像処理技術のさらなる展開を紹介しています。





モリテックスは、昨年発表した両側テレセントリックレンズ「MTLシリーズ」に、 新たに25mmから90mm、120mm、240mm、310mmの視野を加え、合計16種類の視野のレンズをフルラインナップとして出展いたしました。





また、市場のトレンドに沿った3D計測ユニットとして、パターン投影用のプロジェクタも出展し、多くのお客様から非常に良い反応をいただきました。





その他にも、高解像ラージフォーマットFAレンズ、ラージフォーマットMML、MML用リング照明、狭角バックライトなどを展示いたしました。





ブースでの展示の他に、アジアのお客様を中心に、モリテックスの今回の新製品、および今後の開発計画などのセミナーを行い、多くのお客様から好評をいただき、より親密な関係を築くことができました。





モリテックスは、今後も市場のニーズに沿った新製品の開発、お客様へベストソリューションの提供を続けてまいります。


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